遺品整理で残すものについて

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遺品整理で残すものについて

コラム

2022/11/15 遺品整理で残すものについて

遺品整理では「残すもの」と「処分するもの」を仕分けることが大切です。
効率よく整理していくためにも、何を残すか一度整理することをおすすめします。
しかし「何を残せば良いか分からない」と感じている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、遺品整理で何を残すのかについてご解説させていただきます。

遺品整理で残すもの

遺言書・エンディングノート

財産がどれだけ把握するだけでなく、遺産相続でトラブルを避けるために必要です。
遺産相続は、遺言書に則って進めます。

通帳・現金・カード類

通帳・現金はもちろん、有価証券や保険証券も遺品整理で残すものに挙げられます。
また、クレジットカード・キャッシュカードなども保管が必要です。
基本的にカード類は、法定代理人の方が解約の手続きを行います。

思い出の品

写真や手紙など、故人との思い出の品も残すもののひとつです。
故人を偲ぶために、残しておく方も多いですよ。

自宅や金庫などの鍵も、遺品整理で残しておく必要があります。
鍵は紛失すると、予想外の時間と費用がかかってしまうからです。

売却価値の付いている品

骨董品など、皆様が想像している以上の値段が付いている品があるかもしれません。
遺品整理を行う際は、骨董品などの価値を一度調べましょう。

身分証明に使えるもの

自動車運転免許証やパスポートなどは、身分証明に使えます。
遺族が返納する必要があるので、残してください。

まとめ

遺品整理では通帳や現金など、残しておきたい品が数多く存在します。
事前に何を残さないといけないかを把握したうえで、遺品整理を進めましょう。
【株式会社ヒロトサービス】では、遺品整理などの相談を受け付けています。
不用品を回収して欲しいなどの悩みがある方は、一度ご相談ください。

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